| 姫街道に「姫まつ灯篭」 [04/23 16:19] |
| 奈良時代からの街道で現在も松並木が続く、浜松市の姫街道に、「姫まつ灯篭」が完成し、23日、除幕式が行われました。この「姫まつ灯篭」は姫街道の松並木を考える会が2年前、松が倒れたことをきっかけに、街道の松を守っていこうという考えから建てられたものです。灯篭は市内の専門学校の生徒がデザインしたもので高さは2メートルほどあり、夜には灯りが街道を照らす、情緒ある作りとなっています。松並木を生かした町づくりをしていこうと、地元商店が共同でつくった和菓子「葵乃」も披露され、試食会も開かれました。この「葵乃」は街道沿いののぼりのある店で販売され、関係者は「姫まつ灯篭」とともに姫街道の新たな名物にと地元では期待を寄せています。 |
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