無形民俗文化財
予約・お問い合わせ
大念仏って何
 上洛をねらって甲斐(山梨県)を発した武田信玄は、北遠から森、袋井へ出ました。その後、磐田、豊岡を経て、有玉より三方原へあがり、祝田(細江町)へ向かっていました。1572年12月、家康は三方原の台地まで出陣して戦いましたが、大敗をして浜松城まで逃げ帰りました。追ってきた武田軍が、犀ケ崖(さいががけ)の付近で夜営したため、徳川軍は犀ケ崖に偽の橋(布で作った)を掛け、背後から鉄砲を打ち込み、信長の援軍が来たと思い込ませ谷底に追い落とし、武田軍に大損害を与えたと言われています。
 その後、谷底から人や馬のうめき声が聞こえたり、付近でけが人が続発したり、イナゴの大群が発生して農作物に害を与えたため、人々は犀ケ崖の戦死者の”たたり”と考えるようになりました。
 そこで、三河から了傳という僧侶を招いて七日七夜、鉦と太鼓を鳴らして供養したところ、たたりが収まったといわれています。
 以後家康は三つ葉葵の紋付羽織を着ることを許し、念仏踊りを奨励したと言い伝えられています。
遠州大念仏の由来
アクトシティ大ホール ”JTB 杜の賑わい”に出演
行進(道中)見取り図
わくわくトップ
葵東発展会
編集室
プレゼント
葵乃銘品工房
企画・販売
おすすめ情報
お店紹介
新浜松市の中心部高台地区・葵東わくわく商店街の街はグルメ・飲食系のほか銀行・クルマ・美容院・メガネ・不動産・歯科医院・花・和菓子・金物店・書籍CD・酒・ジーンズなどがひしめく商業の街です!