無形民俗文化財 遠州大念仏 とは
遠州夏の風物詩"遠州大念仏”は浜松、浜北市などで7月13,14日に新盆の死者を供養するため新盆の家を廻り、勇壮に太鼓や笛を鳴らして念仏踊りを披露するのです。戦国時代、浜松城近くで徳川軍の奇襲に遭い命を落とした武田軍の兵を供養したのが起源とされています。
現在は新盆の供養を目的にすげがさ、浴衣姿の念仏団が踊りながら念仏を唱えます。
浜松・葵組 とは
浜松高台地区を中心に三方原合戦の地元に大念仏がないのはおかしいと32年前から続いており、現在35名のメンバーで構成。本番に向け毎週2回の練習に余念がない。