徳川家康を祭っている浜松市内、葵東にあるお宮さんです
家内安全、縁結び、安産、交通安全、商売繁盛
駐車場もありますが
飲酒運転はご遠慮ください
あおい とうしょうぐう
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葵東照宮の由来
明治維新の大変革によって禄を離れることになった徳川藩士のため農耕に従事させる目的で
三方が原に移住させた 移住者たちは姫街道交差点にあたる追分に東照宮大権現を祭神と
して祭り始めたのがはじまりなのです(明治2年末)
その年徳川藩主徳川亀之介が巡業した折、1本の男松をお手植えになった 一同は深く感激
しこれを御神木として大切に護り育て続けました
このことから当地を宮本町と名付け祭礼日を毎年4月17日と定め祭典を施行するようになりま
した  
この土地に居住する者たちで胴年に社殿が建設され都田村からの奉納狂言、三方原士族から
の投げもちなどあり大いに賑わったそうです 
やがて年を経るにつれ社会情勢がも変わり農耕に従事していた士族たちが開拓事業の苦しみ
に耐えかねて各地に離散し年々氏子の減少がはじまりました
残された住民たちは33年東照宮本殿を建立し再興を期すことになりました
昭和49年10月20日葵東の氏神として現在の社殿を建立し毎年8月の祭典と元旦の神事を
行っています
敬神生活の綱領
1 神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以って祭事にいそしむこと
1 世のため人のために奉仕し、神のみこと、もちとして世をつくり固め成すこと
1 第御人をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること
 
2005.1.1
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